外壁塗装はどこまで持つもの

外壁塗装って、一体いつ塗ればいいの?
外壁塗装を考え始めた時、
一番気になることですよね?
基本的に外壁塗装というのは、
外壁に苔やひび割れや塗装のはげなどが、
目に見えて目立ち始めたら、
そろそろ外壁塗装を考えないといけない目安、
といわれています。
でも外壁ってそもそも、
どのくらい耐久性があるものなんでしょうか?
一般的に外壁塗装の耐久性でいわれるのが、
ウレタン塗装で7年程度の耐久性、
シリコン塗装の耐久性で12年程度、
フッ素塗装施工で15年程度の耐久性があるといわれています。
でもこれはこういった塗料を使って塗装した場合、
あくまで平均的にこの程度持ちますよ、
という耐久性であり、絶対ここまで保証しますという年数ではないのです。
またさらにこの耐久性に輪をかけて関係してくるのが、
施工業者の作業の内容なのです。
いくらいい材料を使って、外壁塗装を行っても、
結局いいかげんな工事では、材料本来の良さも活かせません。
ということからもせっかく外壁塗装を行っても、
施工業者次第では、
残念な結果になることも考えられます。
そのことからも外壁塗装の耐久性は、
業者選びと業者の腕も、外壁塗装の耐久性に大いに関係しているといえるのです。